2009年10月28日(水)
映画「アンを探して」の完成披露舞台挨拶におじゃましました!
昨日、カナダ・プリンスエドワード島州政府観光局さんからお招きいただき、映画「アンを探して」の完成披露舞台挨拶の取材に行ってきましたので、早速レポートさせていただきます!
この「アンを探して」の舞台になった島、カナダ・プリンスエドワード島をご存知ですか?
プリンスエドワード島は、カナダの大西洋沿岸にある小さな島です。
また、この島自体が、カナダの1つの州(プリンス・エドワード島州)であり面積・人口ともにカナダで一番小さい州なんだそうです。
映画のタイトル、「アンを探して」の「アン」とはもちろん「赤毛のアン」に由来しています。
「赤毛のアン」はこのプリンスエドワード島出身の女流作家、L・M・モンゴメリの著作です。
出版されたのは1908年といいますから、もう100年も前の作品なのですね。
完成披露舞台挨拶では、この映画のキャストの皆さんがL・M・モンゴメリの「赤毛のアン」の一節を交代で朗読するというプログラムもありました。
紺野まひるさん、高部あいさん、吉行和子さんの順で朗読され、最後は主演の穂のかさんが英語で朗読されました。
その後は、宮平貴子監督、主題歌担当のjimamaさんも加わって、撮影時のエピソードなどを順々に披露、となりました。
主演の穂のかさんは、撮影がホントに楽しくて、毎日こんなに楽しいだけでいいのだろうか…と、かえって悩んでしまったのだとか。
「アンを探して」は、ある少女が祖母の初恋の人を探す旅の物語です。
淡々としたストーリーとプリンスエドワード島ののどかな風景が見事にマッチしており、映画全体の雰囲気になっています。
登場人物も少なく、それぞれの役割も明確でとてもわかりやすかったです。
誰もが17歳の頃に経験するような切ないエピソードが織り込まれていたり、ユーモアや、ロマンチックのエッセンスも振りかけられステキな映画でした。
昨日の完成披露舞台挨拶にはいらしてなかったのですが、「マリさん」を演じたロザンナさんが自然体で印象的でした。(映画初出演と聞いて驚きました)
「赤毛のアン」を読んだことのある方は、プリンスエドワード島といえば「のどかな田舎、美しい風景」というイメージがわくのではないでしょうか。
この「アンを探して」では、イメージ通りの美しい風景も楽しめますよ。
映画「アンを探して」は、今週土曜日10/31に封切られます。
シネカノン有楽町1丁目(東京)を皮切りに、全国順次ロードショーが決定しています。
▼「アンを探して」公式サイト
http://www.grandjete.jp/lookingforanne/
コメント



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Saoriん>だよねー!! ... 

へなしゅん様>いつもバ...
さおりん>コメントあり...
紫さん>今回も楽しんで...
へぇ~、...